今年もいよいよ残り少なくなってきました。
「まんまる」の年末年始のお知らせですが、12月31日と1月1日の2日間はお休みさせていただきます。
その他の日は、ランチ:11:30~14:00 / ディナー:17:00~21:30 にて皆様をお待ちしております。
ぜひ、ご予約いただき、ご来店いただけるよう、お願い申し上げます。
ちなみに12月29日(月)は営業いたします。
1.ピザは野菜である
ピザといえば高カロリーで、ジャンクフードの代表格ともいえる存在ですが、ピザ大国アメリカ
では野菜であるという見解が認められています。
アメリカでは学校給食にもピザやハンバーガーなどの高カロリー食が提供されており、国民の
肥満度が深刻化し、子供たちの3人に1人は肥満だといわれています。
そこで政府は、学校給食に野菜やフルーツなどヘルシーな食材を取り入れようと試みました。
しかし、ジャンクフードの企業とつながっている議員たちはこれに反発し、「ピザにはトマト
ソースがかかっているため逆にヘルシーである。」という謎理論をぶつけました。
そして残念なことに、2011年に行われた改正歳出予算案の中で、給食における「大さじ2杯の
トマトソースがかかっているピザは野菜である。」という主張が認められてしまいました。
まさにデブ理論といえるでしょう!さすがはUSAです。
2.食べると悪夢を見るチーズがある
数あるチーズの中でも、青カビによって熟成させる「ブルーチーズ」は独特の風味をもっており、
好き嫌いが大きく分かれます。
世界で3大ブルーチーズと呼ばれるもののひとつに、イギリス原産の「スティルトンチーズ」と
いう種類のチーズがあり、これを食べると悪夢を見るというふうに言われています。
2005年に英国のチーズ委員会が行った「就寝前に食べたチーズと夢の関係」という調査によると
ほかのチーズに比べてスティルトンチーズを食べた時に悪夢を見る確率が高かったという結果に
なりました。
一説によると、スティルトンチーズに豊富に含まれているビタミンB6の効果で夢を呼び起こして
いるのではないかといわれています。
実験では就寝30分前に20gのスティルトンチーズを食べたとのことです。
ぜひお試しください。
3.マックのチキンナゲットは和食を参考にしてつくられた
チキンマックナゲットが開発されたのは1979年のことで、鶏肉を油で揚げたメニューを取り入れる
ことまでは決まったものの、肝心の「衣」の開発に苦戦していました。
そこで目をつけられたのが、日本の天ぷらであり、天ぷらのサクッとした食感を再現させるために
てんぷら粉を参考にしたオリジナルの粉が開発されました。
そして、食べやすい一口サイズの骨なしチキンにすることで、今もロングセラー商品となっている
チキンマックナゲットは完成しました。
開発の翌年1980年にはアメリカで販売が始まり、日本にやってきたのはそれから4年たった1984年
のことなのだそうです。
4.ふりかけは薬剤師が発明した
ごはんのお供としておなじみの「ふりかけ」は大正時代初期に、熊本の薬剤師である吉丸 末吉氏
によって開発されました。
当時は満足に栄養がとれる食生活が送れなかったこともあり、健康をサポートするための栄養補助食品
として考案されました。
そこで開発されたのが、カルシウムを豊富に含んだ魚の骨を粉末状にしたものが混ぜ込まれた
「御飯の友」という商品で、現在も販売されています。
「御飯の友」は、全国ふりかけ協会によって日本初のふりかけであることが正式に認定されています。
5.ニンニクをレンジで温めると高速で回転する
にんにくを房の状態から粒の状態に分け、皮をむいてレンジで加熱すると高速で回転します。
ニンニクの粒は半月状の形をしており、表面が固く、芽の出る先端部分のみが柔らかくなっています。
これらの条件により、加熱時に内部で発生した水蒸気が柔らかい先端部分から勢いよく噴出し、
ニンニクを高速で回転させるというメカニズムです。
ニンニクは奇跡的に回転するための好条件をそろえており、ほかの食材にはできない芸当なのです!

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